1. HOME
  2. ブログ
  3. 7月6日 足立区立花保小学校AR災害疑似体験勉強会

7月6日 足立区立花保小学校AR災害疑似体験勉強会

   今回はたくさんの工夫が施された体験勉強会となりました。

水は下から上に上がってくるので水害の様子を見ながら階段を上がる訓練です。水害時にこのような訓練をしていれば、自然と体が動くようになります。命をまもる行動の体験が出来ています。

煙体験ではゴーグルをつけながら階段を降りると足を踏み外しそうになる児童が多く見受けられました。本当に火災が発生したとき階段で将棋倒しになってしまう可能性を考えた訓練です。

一般の煙体験でも足元にマットレスや障害物を置き、たんなる火災時の煙体験から、煙から逃げるときには何があるのか想定をしながらの煙体験でした。

水害体験でも階段・障害物を組み合わせての企画に、避難時水中にどんな障害物があるかわからないことを体験してもらうものです。もちろん児童たちの通学路が浸水している体験は実際に被災しているようだと感想をもらいました。

  • 一般体験は、学校が公開授業も重なり、保護者も地域の方もたくさんあつまってもらいました。もう一工夫は途中で荒川決壊し水害が発生してしまったスライドを見てもらいました。ハザードマップの2.1mnの被災地域を再現

階段の上り下り、蒸し暑さ、本当にお疲れ様です。芽生えの会員さんと、ボラバスの仲間たちです。毎回お手伝いくださり本当にありがとうございます。

今回の体験勉強の縁の下の力持ちは校長先生はじめ先生方です。せっかくの体験だからと下準備がちゃんとなされていました。それでなくても過密になっている学校授業を割いての中ですから大変だったと思います。           本当に有難うございました。m(__)m

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事