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次亜塩素酸水無料配布 途中報告

4月30日までに無料配布した延べ人数は、足立区で4,365名(綾瀬地区・島根地区は含まない)、広島県三次市では約1,700名・山間部デリバリーは2,000名以上。支援金は216,303円(内成和信用金庫さん50,000円)。リースしている生成器を購入できるかもしれません。関係者一同心より御礼申し上げます。

足立3丁目で生成装置を設置していますので沢山の方が取りに来てくれています。それに伴い、地域の方や、足立小学校の先生方に助けてもらっています。

労いの言葉と沢山の支援金も頂戴し感謝感謝です。手持ち手弁当の取組ですので、皆さんの温かさに身も心も助けられています。また足立区内で、ボランティア団体の皆さんがミニ拠点を作り無料配布の輪が広がっています。どうか取りに行った際にスタッフに、「ありがとう」のお言葉をかけて頂ければと、主催者の些細なお願いです。

成和信用金庫さんからの申し出で駐車場を借りて無料配布をしています。足立区の施設が使えないので大変助かっています。NPOの方針として、「1人でも多くの方に使ってもらい不安を払拭してほしい!」の一念なんです。非常事態宣言が出ている中、不謹慎とお叱りを受けるかもしれませんが、連日の報道によりアルコール消毒が売り切れ状態で、皆さん不安で仕方ないのです。殺菌は目に見えませんが、不安という心の問題も目に見えません。同時に次亜塩素酸水が退治してくれることを祈ってます。

東日本大震災の支援で知り合い、熊本地震・広島豪雨被害で一緒に支援活動をしてきた浅原さんからの強い要請で、生成装置を持参して24トンもの次亜塩素酸水を生成しました。地元のテレビに放送されたので反響がすごかったです。また、YKKさん他数社の大規模工場で働く皆さんに工場単位で300本を取りに来てもらったり、タンクを車に積んで、山間部のお年寄りにデリバリーなど、民間の底力を最大限発揮してきました。三次市のお手伝いしてくださいました皆様に感謝です! 「広島de芽生え」

三次郵便局でも300本の新しいペットボトルを購入して窓口に置いたところ、初日でなくなってしまい、追加で300本を取りに来て無料配布に協力してもらいました。(写真は祭日のため夜間窓口のものです)

次亜塩素酸水の無料配布は自治体規模や会社規模でどんどん広まっています。その中でも3月初旬より始めた無料配布は、NPO地域の芽生え21が一番早いものでした。始めるにあたり、2ℓで500円や500㎖で100円などの金額設定をしないと継続できないとのアドバイスも頂きましたが、どうしても無料で配布したいとの気持ちを伝え押し切ってきまいました。しかし蓋を開ければ沢山の支援金にも恵まれ、次のステップにドンドン上がることができました。また、スタッフが感染してしまったら本末転倒なので、朝・夕の検温を実施して皆様に安心して取りに来てもらえるように心がけていますので、アルコール消毒などが普通に売られる日まで頑張ります。引き続きよろしくお願い致します。m(__)m

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