安全に活動していただく為に、ボランティア参加の前にお読み下さい。

メーリングリスト

これまで活動に参加していただいた方の情報共有や意見交換の場として、メーリングリストを立ち上げました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
NPO法人 地域の芽生え21 - Yahoo!ブログ

地域の活性、子供たちのために頑張っています!!

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ボランティア参加での注意

参加条件

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みんなが気持ちいいボランティア活動を

災害ボランティア活動は、被災された方々の暮らしの再建と地域復興につながるように支援します。
事故やトラブルはお互いの心と体を傷つけることもあるので、以下のことに注意して、安全で気持ちよく活動しましょう。

(1) 足にクギが刺さるかも!

災害ボランティア活動の中には、家屋内での床下の泥だし作業があります。床下にはたくさんのガラスの破片や曲がったクギなどが散らばっているのです。
実際に床下のクギを踏み抜いてけがをしたボランティアもいます。

作業をする際は、底の厚い靴か、金属板の中敷きを入れた長靴を着用しましょう。(現在は大丈夫です)

(2) ボランティアがいない?!

活動先に向かったボランティアが時間になっても戻ってこない、携帯電話にも出ない。なにか事故でも起こったんじゃ?スタッフや活動仲間はとても心配になります。
夜になって連絡がつくと、「直接宿に帰って、お風呂に入っていた」なんてケースも。

ボランティアはチームワークが大切です。活動が終了したら必ずスタッフに連絡をして、その後の指示を待ちましょう。

(3) 「ついうっかり」が人を傷つけることに

被災された方々にお話を伺い、熱いものが込み上げてくる。休憩時間等にボランティア仲間とついつい大きな声でその話をしていると、周りにいる住民の方々はどのように思うでしょう?

プライバシーが失われがちな被災地だからこそ、ボランティアがしっかりとマナーを守らなければいけません。

(4) むやみにパチリッ

ボランティアに来た記念に写真を撮ってブログに載せよう。壊れた家屋やがれきの山をパチリパチリ。

ふと気づくと、地元の人が悲しそうに見ている。

壊れたお宅にも、バラバラになった物にも、持ち主がいます。むやみな写真撮影は控え、必要最小限の撮影にも必ず許可をとりましょう。

破傷風にご注意を!

災害ボランティア活動中に、釘の踏み抜きや手のけがをされる方がみられるようです。
傷が浅くても、深刻な感染症に発展する場合もありますので、以下についてお読みいただき、十分に注意を払って活動してください。

破傷風とは

破傷風は、破傷風菌がつくる毒素により、激しい筋肉のけいれんが起こる病気です。

毎年、世界中で5万人もの人が破傷風で亡くなっています。
破傷風は、さびたり汚れている物体によって受けた切り傷や、釘を踏んでしまったために受けた深い刺し傷などが原因となります。

症状は、感染の2〜10日後、最初にあごのこわばりで口が開きにくくなります。そのほか、落ち着きがなくなる、ものを飲み込みにくくなる、刺激過敏、発熱、頭痛、悪寒、筋肉のけいれんなどの症状がみられます。

破傷風の予防接種がありますが、免疫は一生続きません。一連の初回の接種(注射を3回以上)後、追加接種を過去5年以内に受けていない場合はワクチンを打ちます。(深く汚れた傷には破傷風免疫グロブリンの注射が必要です。)

まずは破傷風にならないように気を付ける事が大事です。
けがをしたら、綺麗な水で傷を洗い、速やかに最寄りの医療機関にて診断を受けてください。

破傷風の詳しい情報は以下のリンク先をご覧ください。

破傷風 - Wikipedia

注意事項

  • 高校生だけの参加は、保護者の同意書が必要です。
  • 中学生の参加は、保護者同伴でお願いします。
  • ボランティア保険は社会福祉協議会で加入ください。
  • 昼食の食中毒・熱中症には注意してください。

ボランティア保険のご案内

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